
清流仁淀川沿いの緑豊かな丘陵地帯に、東京ドーム約4個分に相当する20万平方メートルの敷地が広がる霧山茶園。「何かえいもんつくろうや!」と先人たちが力を合わせて山頂を切り拓き、約10年の歳月を経てこの茶園をスタートしました。
“霧がようかかる山”から霧山と命名し、昼夜の寒暖差とミネラル豊富な土壌に恵まれたお茶は風味豊かで力強いお味が特徴です。当初は市場向けの販売がほとんどでしたが、「自分たちで製品を作る」経営へと舵を切り、一番の人気商品「水出し玄米茶」を始めとする「使い易くて美味しいお茶」作りを続けてきました。これからも先人たちの「えいもん」の思いを受け継ぎ、お子様からご年配の方まで家族で楽しんでいただけるような“日常のお茶”をお届けして参ります。
